scroll

blog

お花をプレゼントしたいと思っているあなたに!その②
2025/03/25
こんにちは!
Windmolenです💐

前回でお花をプレゼントしたいときの小さなアドバイスを書かせていただきました😊
今日はまた続き?
もしくは知っておいていただけたら良いな
というお話です。

3月は特に花束がよく売れる時期(前回も書きましたね)
実店舗のお花屋さんは目の回る忙しさです。
普段…というか時期的にそれほど忙しくないときなら、「そうだお花を買っていこう」とか「あ、送別会にお花いるんだった」と思い立ってお花屋さんに行き、目の前で作っていただくのもそれほど時間のかかるものではないと思われます。
ところが!
大忙しのこの時期は
「予約」することをお勧めします。
複数個必要ならなおさらですね😅

花束を作ることは、多くの人が想像するよりも手間がかかります。
組むだけでは商品になりません。
①通常お花をチョイスして組んでいき(その時も結構スキルが必要です)
②動かしてもバラけたりしないように作り
③お客様にお渡しするタイミングに合わせて保水
④お水が漏れないように工夫し
⑤ラッピング
⑥リボンを掛けたり
⑦シール貼ったり、カード付けたり
など、ざっと書いてもこれだけあります。
そしてお客様がその花束をいつお相手の方に渡されるのか、その時間を逆算して保水の程度も変えます。
つまりは、お花が萎れたり傷んだりしないような工夫が必要で、お花を選ぶところから仕上げるまで出来るだけ短時間でやり遂げる必要があるのです。

たくさんのご注文に追われているお花屋さんは、とても緊張されています。
なので、もしかしたら急にお店に行って「すぐに作って!」とご注文されたら…
もしかしたら、ですが無愛想になっちゃうかもしれません💦

なので、ご予約されることをお勧めします。
その際には、ご用途や受け取られる人の性別や年齢もお伝えしてくださいね!
そしてこれは心底お願いしたいのですが
必ず受け取りに行くのを忘れないで~~🙏
お花をプレゼントしたいと思っているあなたに!その②
お花をプレゼントしたいと思っているあなたに!その②
お花をプレゼントしたいと思っているあなたに!その①
2025/03/12
こんにちは!
Windmolenです♡

この時期は、お花をプレゼントされる機会が多いですね。
卒業式、送別会などが3月は多いからです。
でも、そういったイベントではなく、普段の生活のなかでお花を渡される機会などは季節に関係なくありますね。

例えば付き合っている彼女のお誕生日に、ちょっとびっくりさせてあげよう的な花束を考えられることも💕
ワクワクしますね~🥰
ところが…
普段お花を買うことの少ない人でしたら、お花屋さんは
「敷居が高い」
入ってみたは良いけれど
「何のお花を選べばよいか分からない」
そんなことありませんか?

大丈夫です!
プロにお任せください☺️
(え?オタクは無店舗じゃないの?と言われそうですね😅)
はい、お店があっても無くても、花のプロに変わりはありませんのでご安心ください!

では、お花を贈りたいと思われた時に役立つことをお知らせしますね!
まずは写真1枚目のような花束を贈りたいのか、
2枚目のようなアレンジメントにするのかを決めましょう。

〇花束はプレゼンテーション性が高く、いかにもサプライズのプレゼントらしくなります。
持ち運びもそれほど重くなく、可愛い印象が強いです。
ただし、受け取られた人のお手間がかかります。つまり、綺麗にラッピングされていてもそれらを早めに外し、花瓶に活け替えて頂かないといけません。そしてできたら毎日花瓶のお水を替えて頂く必要があります。
〇アレンジメントとは、かごなどの器にお花を盛りつけてひとつの作品になっているもので、優れているのはそのまま飾れるということです!お水は「足す」だけ。花束のお花よりも総じて短くされていて、一般的にオアシスと呼ばれているフローラルフォームに挿されているのでお水が腐らないので長持ちします。
ただ、持ち運びは花束よりも重くなります(袋にお入れすれば安定は良いのでご安心を)

今日は一番初めに決めると良いことをお伝えしました!

またご訪問くださいね❣️

お花をプレゼントしたいと思っているあなたに!その①
お花をプレゼントしたいと思っているあなたに!その①
暑い季節にはプリザーブドフラワーの仏花を❗️
2024/06/25
今年の梅雨はなかなか始まらないと思っていたら、いきなりの土砂降りだったりして大変ですね。
皆さまのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?

梅雨が明けたら夏❗️
生花には厳しい季節になります💦
特にお困りになるのは、お仏壇のお花ではないでしょうか?

せっかくお朔日にお供えしても、ほんの2〜3日でお仏花が傷んでしまうことが多いと思います。
人によっては「夏はお仏壇を開けません」と言われる方も。
お花が持たないことがその理由だとしたら、悲しいです😢

そこでおすすめするのが、プリザーブドフラワーのお仏花です。
アーティフィシャルフラワーで出来た物もありますが、プリザーブドフラワーはなんと言っても、元々が生花なのでその瑞々しさが特徴です。

色は後からつけられているため、自然の花の色ではありませんが、花びら一枚一枚が本物なので、お花に表情があります。

菊の花も嫌味のない風合いとなっていて、私はまたその花一輪ずつを
「開花」
させております。
仕入れた時はまるでゴルフボールのようにカチコチの団子みたいな菊を、自然と花びらが開いて来たように、手を加えて開かせています。

そして壊れやすい繊細なプリザーブドフラワーなので、コーティングをかならずしています。

お仏壇の大きさに合わせて、生花の代わりに入れ替え出来るタイプ(写真1枚目)
そしてそのまま置くことが出来るアレンジメントタイプ(2枚目。少し小さめ)
どちらでもオーダーを受け付けます。

普段はプリザーブドフラワーのお仏花を飾り、お参りの時は生花を入れる…
そういうスタイルにされているお客様は多いです😄

今年は梅雨明けが早いとか。
暑い夏はもう目の前。
一足早くプリザーブドフラワーのお仏花をご準備なさってはいかがでしょうか?😄
暑い季節にはプリザーブドフラワーの仏花を❗️
暑い季節にはプリザーブドフラワーの仏花を❗️
フラワーアレンジメントは手間要らず
2024/04/21
お花をプレゼントされるときに、真っ先に思いつくのは何ですか?

花束という人が多いのではないでしょうか😄

花束はもちろんプレゼンテーションの場面では欠かせない存在です。

ただ、プレゼントを受け取られた人の声を時々聞くのですが
「花束を貰ったけれど、その後どうしたらいいかわからない」
「家に花瓶が無くて困った」
などです。

もちろん花瓶つきのプレゼントにするとか、花束を受け取られた後の対処の仕方をお伝えするとか、何かしら方法はあります。
でも、もし器つきのお花、つまりアレンジメントだったらどうでしょう?

花屋さんで買われる場合、大抵はバスケットに盛られた形になっています。
中には、ご覧になった人も多いと思いますが、緑色のスポンジ風の物があって、お花はそれに挿さっています😄
一般的には「オアシス」と呼ばれてますが、90%以上が水分である塊です。
お花の茎がこれに挿されてそこからお水を吸い上げます。

そう、お持ち帰りになられた後は、お水を足すだけ❗️
なのです。
そしてこのアレンジメント
お花の長さが、花束よりも短くなっているものがほとんどで、花瓶に入れてるよりも持ちが良いのです❣️


母の日が近づいてまいりました。
今年はフラワーアレンジメントをプレゼントされてはいかがですか?
忙しいお母さんも、お水を足すだけで長く楽しめるお花です❗️
フラワーアレンジメントは手間要らず
フラワーアレンジメントは手間要らず
お祝いのフラワーアレンジメントはラブリーでした
2024/04/04
こんにちは。

お身内の方のお祝いに、アレンジメントのご注文をいただきました❗️
実はお受け取りになるのは、初老の男性なのですが、花は画像を見ていただけるとお分かりになるように、ピンク🩷そしてパープル。
しかもカスミソウたくさん❗️

それはなぜかと言うと、その男性がお好きな花がカスミソウで、お好きな色合いがピンクとラベンダー色
とお聞きしたからなのです😄

SNSで繋がったご縁で、何度もご注文をくださっているご注文主さまの、お義兄さまへのプレゼントです。
場所は関東。
ご注文主さまも関東❗️

そうです、大阪市生野区にお住まいとかではなくて❗️
関東の人が関東に送るために、大阪生野区のウチの店(と言っても実店舗はありませんが😅)にご依頼してくださったわけです‼️

しかも、好きな花と色合いだけをお知らせして、それを使う以外はすべて「お任せ」です❗️

過去何度ものやり取りや作らせていただいた花の仕上がり、私のちょっとした気遣いを、とても気に入ってくださっているのです🥰

アレンジメントは、とてもラブリーになりました😄
とても初老の男性が受け取られるとは想像出来ませんねー😂

でも、いつも伸ばした髪をピンクのゴムで結んでいらっしゃるそうなので❗️
気に入っていただけた様子です‼️

2枚目の画像は、お家に置かれた様子です。
手前の本…
お祝いとはその人が書き溜めてきた詩をまとめた詩集なのです❗️
その発刊のお祝いでした💖

お友達やご親戚の皆様と、ワイワイ賑やかにお祝いされているそうです。
その場に、大阪で作ったこのアレンジメントが、華を添えてくれたなら、とても嬉しい限りなのです‼️

いつも本当にありがとうございます‼️
お祝いのフラワーアレンジメントはラブリーでした
お祝いのフラワーアレンジメントはラブリーでした